ネイロドリ

ゲーム好きのだらだら絵日記

【絵日記】枝豆狩りに行ってきた

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今年の夏は暑い!

暑い日はビールがうまい!

ビールには枝豆だ!

 

と言うわけで行ってきました枝豆狩り。

 

スーパーなんかで買うと意外とお高い枝豆。

冷凍は手軽だけど味は自分で茹でた方がおいしかったり。

枝豆狩りのものは不揃いのものもあるけど味はやっぱり美味しいです!

 

ちなみに大量に採れたので数日間内で食べる分以外は冷凍。

かなり日持ちするので毎年夏の分は

枝豆狩りで採ったものを食べています。

 

それにしても今年の暑さは異常ですね…!

早く涼しくならないかなぁ。

 

【絵日記】キリンラーメンが好き

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キリンラーメンさんが名称を変えるということを

つい先日ツイッターで知りました。

 

私がキリンラーメンを知ったのは水族館で

ペンギンラーメンというのが売っていたのがきっかけでした。

レトロでカワイイパッケージデザイン…秒でジャケ買いでした。

たぶんこういうパッケージ好きな方沢山いるはず。

 

色々調べたらこちらではなかなか販売されないキリンラーメンというものが

あると知り、お土産で買ってきてもらったりしていました。

今回、新名称になることを知ったので通販で箱買い。

おまけにクリーナーも頂きました。

そしてひとめぼれだったどんぶりとレンゲ!!!

むちゃくちゃかわいくないですか!!!!!!!!!!

最近はラーメンを食べる時はこれを使っています。

 

新名称はキリマルラーメンになったそうで。

これからは全国展開も出来るのかなぁ。

手軽に買えたら嬉しいなぁということで

首を長くしてお待ちしております。(どんぶり待機)

 

 

【ゲームの話】オクトパストラベラー

どうもこんにちは。

まくです。

今日のゲームの話はこれです。

 

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やっと!やっと!クリアしました!

7月13日にスクウェアエニックスさんから発売された

任天堂Switchソフト、『オクトパストラベラー』です。

 

実はこのゲーム、任天堂ダイレクトで発表がされた時に

体験版第一弾もすぐに配信になったのですが、

この時からものすごく注目していたゲームです。

 

昔のゲームを彷彿させるレトロな感じのゲームはいくつかありましたが

こうじゃない…そうじゃない…いや、そういう意味じゃなく…

と言うこともあったので最初はドットにしただけの中身スカスカ

説明不足ゲーだったらどうしよう…と思ったこともありました。

が、体験版をやった時点でそれは杞憂だと思えたので購入は確定でした。

 

もし同じように古き良き時代のRPGっぽいゲームだけど

楽しめるかなぁ…そんな風にお考えの方がいたら

是非参考にしてもらえたらと思います。

 

 

ストーリー

オクトパストラベラーは8人の主人公がいます。

8人はそれぞれ旅に出る理由がそれぞれ違います。

一本のストーリーが盛大にあるわけではなく、

主人公や仲間にしたキャラクターの

ストーリーを進めて行く感じの物語です。

 

フリーシナリオのようになっているので主人公に選んだ一人のストーリーを

まずは全部読み解いていく…のもアリですし

逆に全員仲間にして色んなストーリーを並行してやっていくのもアリです。

 

まずはキャラクターごとのストーリーを簡単に。

 

・剣士オルベリク(CV:小西克幸さん)

かつて王国の騎士をしていたオルベリク。

王国が滅んでしまい、剣を振るう理由がなくなってしまった。

そんな時、身を寄せていた村に山賊が襲撃してくる。

その山賊から一人の男の名前を聞いたオルベリク…

さて彼が剣をもう一度振るう意味を見出せるのか。

 

・踊り子プリムロゼ(CV:桑島法子さん)

かつては貴族の娘であったプリムロゼ。

だが父親が殺され、その殺した男を探すため

酒場で踊り子をしながら情報を探っていた。

ある日、その中の一人を酒場で目撃する。

彼女は復讐を果たすことが出来るのか…。

 

・商人トレサ(CV:青木瑠璃子さん)

両親の営むよろず屋の看板娘。

だが街を出たことはなく、いつも海の向こうには何があるのかと考えていた。

いつものように買い出しに行くと一隻の商船を見つける。

商船の団長レオン、彼との出会いがきっかけで彼女は旅に出ることになる。

彼女はこの旅で何を見つけることになるのだろう。

 

・薬師アーフェン(CV:関智一さん)

小さな村で薬師をしているアーフェン。

アーフェンは昔、通りがかりの薬師に命を救ってもらい、

いつしか自分もあの時の薬師のように沢山の人を救いたいと思うようになった。

だが自分がいなくなったら…と村のことが心配で旅立てずにいた。

そんなある日、村で幼馴染の妹が毒にやられてしまう。

彼は目の前の命、沢山の命を助けることが出来るのだろうか…。

 

・狩人ハンイット(CV:甲斐田裕子さん)

村の狩人として生活していたハンイット。

彼女には師匠がいたが、“赤目”と呼ばれる魔物を討伐する任務で村を出る。

手紙もろくによこさない師匠だったが、

ある日師匠の従えていた狼だけが村に戻ってきた。

師匠に何かがあった…そう感じたハンイットは師匠を探しに旅に出る。

 

・盗賊テリオン(CV:松岡禎丞さん)

彼は身寄りのない盗賊。

ある時、街で“盗賊殺しの館”の噂を聞く。

なんでもとてつもないお宝があるそうだが誰も盗んだことがないという。

どうせいつものようにうまくいくと忍び込んだテリオンだったが…。

 

・学者サイラス(CV:梅原裕一郎さん)

王立学院で学者をしているサイラス。

日々教師として生徒に沢山のことを教えていた。

そんな中、書庫から一冊の本がなくなっていることに気付く。

盗んだのは誰なのか、どこにあるのか…彼は調査をするのだが…。

 

・神官オフィーリア(CV:茅野愛衣さん)

聖火教会で神官をしているオフィーリア。

その聖火教会では20年に一度“式年奉火の儀式”というものがあるのだが

その大任を自分の親友でもあり姉妹でもあるリノアがすることになった。

そんな中、父であるヨーセフ大司教が突然倒れてしまう。

リノアはそんな父を置いて儀式に行くことは出来ず、

オフィーリアが代わりにすることになる。

無事に儀式を終えることは出来るのだろうか。

 

システム

・戦略的なコマンドバトル

敵にはシールド値があり、弱点で攻撃することによって減らすことが出来ます。

それを0にするとブレイク状態になり、大ダメージを与えることが出来たり

行動不能状態にすることが出来ます。

また、ターン経過ごとにブースト値が溜まっていき

それを消費することにより攻撃回数を増やしたり、威力を上げたり、

奥義を使うことが出来ます。

 

・特徴のあるフィールドシステム

キャラクターごとに街の人に出来る行動があります。

例えば商人トレサや盗賊テリオンは街の人の持っているものを

手に入れることが出来ます。

ただしトレサは買い取るというコマンドでお金が必要になるけれど

確実に手に入れることが出来、街の人と険悪な状態になりません。

逆にテリオンはお金がかかりませんが強い武器などは成功確率が低く

失敗を何度かしてしまうと街の人と険悪な状態になってしまうことも。

他にも街の人の情報を聞き出したり、仲間にしたり、決闘をすることも出来ます。

 

オクトパストラベラーのここが良い!

・ドット絵が柔らかくていい

ドット絵のゲームは最近でもありますが、ドットのクオリティがとてもいいです。

柔らかさもあり、温かみを出していると思います。

 

・どのキャラもシナリオ、設定がとても良い

体験版を遊んでみて購入を決めるきっかけになった一番の理由です。

旅に出る理由がちゃんと8人しっかりあって、

どのキャラも個性が光っていました。

このキャラは共感出来ないなぁということがなく

どのキャラもこれからどうなるのかなと先が早く見たくなるストーリーです。

 

・戦闘が楽しい&街を歩くのも楽しい

戦闘システムは戦略性があって、工夫をするだけで倒せなかった敵が

あっという間に倒せるようになったり、逆もしかり。ゲーム性が高いです。

またフィールドシステムも面白くて街の人の探る・聞き取りなどで

手に入るその人の情報などがなかなか面白く

こんなモブキャラにこんな背景があったのか…と

本編そっちのけで探ってしまいます(笑)

街の人の中にはかなり強い装備を持ってる人がいたり、

めちゃくちゃ強い街のキャラクターを連れていけたり、

この辺もすごく戦略性が広がって面白いところだと感じました。

 

・ジョブシステムが面白い

メインのジョブはキャラクターごとに決まっているのですが

条件を満たすことでサブジョブを持つことが出来ます。

ジョブによって使えるコマンドも変わってくるので

サブジョブを手に入れるとより一層戦闘の組立が楽しくなりました。

 

・中だるみしないダンジョン

オクトパストラベラーを遊ぶ・遊びたい層は

クロノトリガーサガフロ、FF、ロマサガあたりを遊んできた世代も多く

その世代はたぶん今お仕事などで日々忙しい世代なのかなと思います。

ですがそんな忙しい人にもダンジョンがストレスにならない感じになっています。

セーブポイントでセーブ、エリアが変わる時にオートセーブがありますが

スリープモードもあり特に困ることはありません。

ちなみにダンジョンでギミック的なものはありません。

あっちこっちで迷子…ダンジョン踏破に何日もかかることはないと思います。

 

・街にも個性がある

港町だったり闘技場があったり大きな酒場があったり

中には酷い有様の街も…街にも個性があって一つ一つが魅力的です。

 

・ボスがかっこいい

ロマサガ2のロックブーケとかFF4の四天王とか好きだった人には

結構たまらないと思うんです…分かってもらえるかな、この感覚…。

ドットで描かれる大型ボスの良さ…公式の動画でも見れるので

是非刺さった人は遊んでもらいたい…!

 

・パーティーチャットが楽しい

8人のストーリーは厳密に言えば絡むことがありません。

大きな本編が一本あってみんなでそこに行く、ということではないです。

ですが仲間にして連れて歩くとストーリーの進行度に合わせて

パーティーチャットを発生させることが出来ます。

これが唯一のキャラ同士の絡みになるわけですが

キャラの新たな一面が見えたりすることもあって楽しいです。

 

・サブクエストも楽しい

よくあるサブクエストってお使いゲーになりがちなんですが

これは仲間の特技を使ったりして進めていけたり

これがあることでただの街の人にも個性が光ったり

サブクエの中には重要なものもあったりと面白かったです。

 

・音楽が良い

ボス戦もかっこいいんですけどイントロとか

ボス戦に入る時の流れとかとにかくかっこいい!

街の音楽やフィールドの音楽もすごくらしさが光って良いです。

サントラは後から買いましたが品薄になってるのも頷けます。

 

オクトパストラベラーの不満点

・絡みがもっと見たい

パーティーチャットだけしか絡みがないので

物足りないと感じる方もいるかもしれません。

発生させるのも強制ではなく任意なので

仲間にする順番などの関係で見ていないキャラ同士の会話も

絶対あるだろうなと思っています。

 

また戦闘で回復してもらったら「助かった!」「恩にきる」などの

コメントも言わないのでキャラ同士のやり取りは本当に少ないです。

だからこそ脳内補完の楽しさもあります。

好きなキャラがあらかじめ決まっている人は

主人公にするか早めに仲間にしてスタメンにしておくことをおすすめ。

 

後からアーカイブスなどでパーティーチャットを見返せるなどの

機能があっても良かったかなと思います。(アプデであったらいいな…)

 

・最強武器などに個性がない

エクスカリバーなどのような固有名詞としての

最強武器がないのでちょっと寂しいかなと感じました。

見た目が違うとか名前が個性的だったりとかあっても面白かったかも。

 

・動画が取れない

パーティーチャットやとても良いシーンを保存したくても動画が取れません。

ソフト側の問題なのかハード側の問題なのかは分かりませんが

そこはちょっと残念に感じました。

 

感想(大々的なネタバレはなし)

間違いなく今年買って良かったゲームの一本です。

最近のオープンワールドは楽しいけれど、逆に移動がだるかったり

昔のゲームのような説明不足感で満足感が得られないなんてこともなく

昔のゲームの良いところと今のゲームの良いところを

ちゃんと融合しているゲームだと感じました。

 

またストーリーも一つ一つしっかりしていて

このキャラはストーリー別にいいやーなんてこともなく

ファンタジーな内容をちゃんと味わうことも出来ました。

ドラゴンや狼、魔法使い、封印された力…この辺りは

いつになってもアンテナが反応するファンタジー用語です。(笑)

 

台詞の言い回しもキャラクターごとに個性があって

所謂萌えキャラがいないところも好評価でした。

日本のゲームによくありますがマスコットキャラと萌えキャラが

必ずいてそのキャラ頼み…みたいな部分も見えたりするのですが

このゲームはそういったのがなく、キャラがちゃんと一人一人立っている。

本来あるべきキャラクターの良さの見せ方だと感じました。

 

ちなみに操作での不満点は特にありませんでした。

携帯でもテレビでも出来るので出かける人や

布団でゴロゴロやりたい人にもいいですね。

ただSwitchの充電が無くなるのが早い…!

 

出来たら同じスタッフさんでの続編、同じような作品を心待ちにしたいですね。

新規IPでここまで楽しめるゲームはなかなかないし

作りも丁寧でバグなどに遭遇することもなかったです。

 

海外でも評価が高いようなので、JRPGの良さが

海外にも伝わっていると思うととても嬉しいです。

 

ちなみに私はイラストにも描いたハンイットでスタートしました。

選んだ理由はモフモフ狼が可愛いからという理由です(笑)

ですが一通りクリアしてどのキャラが好きか聞かれたら

「全員!」って答えるくらいみんないいキャラでした。

 

このゲームいわゆるラスボスが8人全員用意されてるんですが

それらをクリアすることで色々と見えてくる背景があるんですよ…。

それが真のボス、裏ボスっていうやつですね。

 

裏ボスを倒すには8人全員育てた方がいいんですが

レベル上げがちょっと面倒で8人のレベルを底上げするのが結構大変で

8人のボスを倒した時にパーティーに入れてないキャラも

経験値が半分手に入るとかそういったアイテムやアビリティも欲しかったかも。

 

でも裏ボスの所で読んだ例のアレとか伏線がちゃんと回収されていて

きれいにまとまったストーリーだなと感じました。

世界を救う!が目的ではなくて8人はそれぞれ目的があってそれを達成した先に

世界を救うがあった…そんな感じのストーリーなのも良かったですね。

こういうシステム、私はストーリーのア〇ック25って勝手に呼んでるんですけど(笑)

(ストーリーというパネルを説いていくと最後に全容が見えるっていう意味で)

大好物です、はい。

 

クリアしたものの、まだまだ遊びたい…そんな気もします。

RPGでレベル99までやるとかジョブ、アビリティ全部手に入れるとか

頑張ってましたがあの時の気持ちに近いですね(笑)

 

そんな懐かしい気持ちにさせてくれるゲームに

この時代にまた出会えたんだという喜びをもらえた、

オクトパストラベラーはそんなゲームです。

 

最近ゲームをはじめたーとかあまりゲームはやらないけどー、という方より

昔からずっとゲームが大好き!特にRPGが好き!

そんな方にこそ是非ともおすすめしたくなるゲームだと感じました。

 

【ゲームの話】百花百狼~戦国忍法帖~

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命短し恋せよ乙女…

そう!女性は恋をすべき!恋はいいぞ。

沢山恋をして人生を色鮮やかにしていきまSHOW!

え?相手がいない?安心しろ。

二次元は…そのためにあるんですっ!!!!!!!!!!(川平慈英さん風)

 

と言うわけで今回プレイしたのは

D3パブリッシャーさんから発売されているPSVITAの恋愛ADVゲーム

「百花百狼~戦国忍法帖~」です。

 

と言っても実は今回PSplusの会員の特典であるフリープレイにこのゲームがあったので、

久々に乙女ゲームやるかぁ~と気軽に遊んだのがきっかけです。

 

女って乙女ゲームなら何でも良いんだろー?

と理解のないブラウザバックを押そうとしているそこの君!

甘すぎます!スタ○のフラペチーノ並みに甘いです!!!

意外と合わない乙女ゲームもあるのですよ…そう…女心を掴むのは難しいのです…。

 

ストーリー

主人公は甲賀の里の忍者の女の子。

甲賀忍石田三成から命令を受けて京を騒がせている天下の大泥棒、

石川五右衛門を捕まえる任務へと出る。

そこで主人公は何者かの陰謀により

太閤暗殺の犯人へと仕立て上げられる…というストーリー。

 

攻略可能なキャラクターは5人。

・百地蝶治郎(CV:鳥海浩輔さん)

主人公の兄的存在。

厳しく冷静で無口。

常に自分の心を捨てて任務を優先する社畜忍者。

料理スキルは低くよく魚が消し炭となっている。

・月下丸(CV:羽多野渉さん)

子供のころから主人公の護衛役として働いている。

主人公絶対守るマンであり過保護マン。

ちなみに料理スキルはピカイチで何でも器用にこなす。

・黒雪(CV:下野紘さん)

月下丸の弟。

明るくていたずらっ子。

8歳の頃に任務で離れて久々に里に戻りみんなと任務についていく。

片目が髪の毛で隠れているキャラ萌えにはたまらないキャラ。

服部半蔵(CV:津田健次郎さん)

徳川の忍であり最強キャラ。

いつもいいところで助けてくれる。

無口だが仕事が早くちょこちょこ気が利く33歳。(たまらん)

髪型のギャップに萌える。

石川五右衛門(CV:緑川光さん)

グリリバ最高としか言えない。

女心をつかむのもうまい、料理も出来る、コミュ力超高い、

そして強くてなるべく人は傷つけないというスーパーチートキャラ。

 

システム

選択肢を選びノベルを読むタイプの恋愛ADVゲームです。

アンジェやときメモのようなステータス上げ系、ゲーム性があるものではないです。

 

百花百狼のここが良い

・和風なキャラと服装がいい

時代背景や忍者という設定から和服なんですが

和服はいいですね…萌えます。

またキャラクターデザインなどは十三支演義などでおなじみの

悌太さんが手がけています。

・基本的に最初からみんな主人公に優しい

乙女ゲーにも色々あって最初は主人公に塩対応みたいなゲームもありますが

これは基本的にみんな優しいです。

・主人公は基本守ってもらうタイプ

遥かなる時空の中での望美パイセンのように強くて

攻略キャラが逆にヒロインってことはないです(笑)

守ってもらいたいタイプの人にはおすすめ。

・テキスト量はそこまで多くない

そこまで多くないテキスト量なので一人攻略するのに

ちゃんと読んで2時間ぐらいでしょうか。

既読スキップもついてますので周回プレイも楽です。

・金太郎飴的なストーリーじゃない

ストーリーは色んなキャラを攻略していくと全容が見えるって感じになっています。

乙女ゲームあるあるですが金太郎飴パートは短いので苦痛にならないです。

 

百花百狼の不満点

・キャラによっては鬱展開

攻略キャラのうち2人はやっててばしばし周りが死んでいくので

プレイしてて辛かったですねー。不満と言うかキツイところ。

・スチルが基本的に戦ってたり見つめ合ってるものが多い

個人的には日常の一コマ的なスチルが欲しかったかなぁ。

・あの人攻略出来ないの・・・!ねぇ!出来ないの!?

やればお分かりいただけるかもですがとある一人も攻略対象だったら良かったなと。

というか5人しか攻略対象じゃないのでちょっと寂しい。

 

感想

肝心要の本編のネタバレはしていませんがキャラのルートなど

人によってはネタバレに感じるかなと思います。

少しのネタバレも見たくない人はここからブラウザバックで。

 

 

 

 

 

準備は…いい…かな…?

 

 

止まるんじゃねぇぞ…

 

 

 

と言うことでまず最初に個人的オススメの攻略順は

蝶治郎→半蔵→月下丸→黒雪→五右衛門です。

蝶治郎と月下丸は個人的に展開が鬱なので続けてやると辛いです。

間に半蔵ちゃんを挟むと癒されます。

そして黒雪は真相ルートです。

だけど結構展開がこれまたきついかも…。

ラストの五右衛門ルートは一番スカッと大団円。

このゲームにふさわしいハッピーエンドかなと思ったのでラストに。

 

ちなみに私は一番好きなのは月下丸かなぁ。

十三支演義趙雲みたいにひたすら甘やかしてくれる男性が好きなので。

現実の男性って厳しいじゃないですか…。

容姿なんて絶対褒めてくれないし守ってくれることなんかないし

私のようなキモオタデブス女には冷たいのですよ…(突然のネガティブ)

そんな自分には常に前向きでどんな人にも分け隔てのない態度の

月下丸がもう眩しくて仕方ないです。

 

その次は黒雪かなぁ。

彼のルート行くと分かりますが若干のヤンデレなので

御馳走さまです!(ペロリ)という感じですw

甘えん坊の猫って言葉がぴったりですねぇー。

でも5人全員いいキャラでみんなお気に入りです。

トロコンも作業感なく楽に出来ましたー。

 

ストーリーはキャラを攻略することで背景が見えてくる展開がとても良かったです。

真相もえー!そういうことなのー!と驚きました。

こういった先が気になるストーリー展開も◎です。

 

ちなみにエロ描写もないので

そういうのじゃない乙女ゲーがやりたい人にもおすすめです。

時代背景やノベルタイプが苦手じゃない方は

今フリープレイにもなっているのでぜひやってみてください。

 

 

【絵日記】Jスタ音楽祭のチケットゲット

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ゲームミュージックが大好きなのですが

行きたいと思っていたJスタ音楽祭の開催をツイッターで知り

さっそく先行申込してみましたー。

すごく方向音痴なので無事にたどり着けるか不安です(笑)

今回は大好きなソルサクとブラボが演目にあるそうで…!

今から啓蒙が高まっております…!!!

大好きなトロとクロにも会えたらいいなー。

9月のゲームショウも都合が合えば行きたいなーと思ってます。

【絵日記】体力が欲しいゲーマー

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ゲーム好きな自分にとってゲームショウゲームミュージックのオーケストラ、

ゲームの体験会などは行きたくて行きたくて震えるぐらいのイベント…。

が!ここ数年の夜勤で体を壊し、体力もだだ下がり…。

この前、体内年齢を測ったら60歳でした!やったね!還暦!

いやいや…健康じゃないとオタクも楽しめないぞ!!!

と言うわけで、最近はエアロバイクで体力を回復しようと頑張ってます。

 

でもエアロバイクって暇なんですよね…。

最初はVITAやSwitchでゲームしようと思ったのですが

持ってやると…汗がやばい…(特に持ってる腕に汗の水玉がぶわわわ)

しかも不器用なのでアクションやってると

足の動きが止まっちゃうっていう(笑)

 

で、映画を見ようと思ったけど

毎度テレビのあるリビングまでエアロバイクを運ぶのがタルい…。

ってわけでスマホをハンドルに付けれるアイテムを購入しました。

これが思いのほか良くて!もっと早く買えば良かったー!

 

Amazonプライム会員なので映画が沢山見れるのですが

このサービスが本当にありがたいです。

手軽に出来るって長続きするコツの一つですよね。

フォロワーさんにおすすめしてもらった映画や

コメディなどのテンポがいい映画を選んで見ています。

 

関東は今日梅雨明けしたそうですが

熱中症にならないように体力作りぼちぼち頑張りたいです。

【ゲームの話】ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム

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ライフイズストレンジ ビフォアザストームをクリアしました。

前作はバタフライエフェクトが入った青春ものADVでしたが

今作はそれを補完するストーリーでした。

これをプレイしてから前作やり直すと色々考えさせられますね。

クロエ、レイチェル、マックス…3人が仲良く笑い合ってる未来が欲しくなります。